こんにちは、田中です。

今回は、前回に引き続き、就寝時の冷え性についてのブログの対策について書かせていただきたいと思います。

前回冷え性の根本的な理由として、睡眠中に吸う空気の冷たさが体の中心部を冷やすことで結果、手足の末端にうまく血液循環できなくなる、と書かせて頂きました。

つまり、部屋の温度を下げないことが、就寝時の冷え対策となるのです。

たとえば、HEAT20という基準はご存知でしょうか?

詳細は下図のとおりなのですが、愛知県は全て4~7地域に分類されており、冬季の気温が13℃を下回りませんし、冷暖房の効率が非常に良くなります。

 

 
ちなみに、20℃に設定した暖房を夜11時に消して、朝5時までに下がる温度がH4基準では9℃を下回るくらいなのが、G1では13℃程度、G2では15℃程度に抑えることができます。

ちなみに冷え性対策としてはもちろんですが、室温を16℃以上に保つことで途中覚醒の増加およびレム睡眠時間の減少を抑えることができますので快適な睡眠習慣に結びつくことができます。

もちろん、断熱に伴い気密性もあげていかなければ、効果が薄くなっていきますので、ご注意を。

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こんにちは、田中です。

今回は、前回に引き続き、冷え性についてブログを書かせていただきます。

因みに、私自身も毎年、霜焼けに頭を悩ましている、冷え性なのですが、最近では、男性の冷え性の割合も6割を超えるなんてデータがあるみたいで、女性だけの問題ではなくなってきているのが現状みたいですね。

前回は、

「気温が下がり、活動量も減る睡眠中には、特に気を付けなければいけません。」

というところまで書きました。

私自身、湯たんぽで布団の中を暖める等、冷え対策をしていますが、起床時の手足は驚くほど冷たくなっています。

 

皆様も冷え性の対策を行って、あまり効果を感じられなかったなんて経験はありませんか?

 

冷え性の根本の原因は手足の毛細血管までうまく血液循環ができていないため、結果熱を伝えられずに冷えてしまうことにあります。

睡眠中はただでさえ、心臓の動きが低下し血液循環が滞るのですが、更に問題なのは、呼吸する空気の温度なのです。

睡眠時、冷たい空気を吸うことで、肺を中心に体の中が冷えていきます。

しかし、内臓を冷やしては、生命活動に危険が生じますので、脳は体の中心に温かい血液を集めようとします。

そのときに、どこから血液を集めるのかというと、手足の毛細血管に行くはずだったら部分からなのです。

つまり、手足を直接温めたとしても、その原因が残り続ける限り、冷え性の改善は見込め無いのです。

原因が分かったところで、対策を来週にまとめたいと思います。

 

 

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12/18(日) 10:00-16:00

岡崎市丸山町にて

今回のブログでは冷え性について書かせていただきました。

住宅性能を高めることにより、冷えに対して 対策することができます。(詳しくは次回以降のブログで!!)

是非一度ご参加いただき体感してみませんか?

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ネイブレインでは住宅鑑賞会を行います。

12/18(日) 10:00-16:00

岡崎市丸山町にて

是非ご来場ください。

 

こんにちは、田中です。

 

先週は、私自身の睡眠習慣を例に、ヒートショックに繋がりかねないという問題点について取り上げさせていただきました。

その話の続きで、冷え性と睡眠について今回と次回のブログで書かせて頂きます。

冷え性は、体の一部~全身の温度が下がるという、話としては単純明快なのですが、さまざまな症状に繋る厄介なものです。

冷えは万病の元といわれておりますが、まず、冷えからくる血行障害が原因で、胃痛、便秘、しもやけ、腰痛、神経痛、肩こり、肌あれ等は認識として大きいところではあると思いますが、他にも平均体温から1℃下がると体の免疫力は40%近く低下するといわれ、病気になりやすい環境になります。

更に、体温が35℃近くまで低下すると、ガン細胞が最も活発に増殖するため、まさに、“万病の元”なのです。

 

冷え性の対策は非常に多くありますが、大切なのは、冷えにくい環境を整えることです。

その中でも、気温が下がり、活動量も減る睡眠中には、特に気を付けなければいけません。

来週は睡眠と冷え性の関係についてブログを書かせて頂きます。

 

 

ネイブレインでは住宅鑑賞会を行います。

12/18(日) 10:00-16:00

岡崎市丸山町にて

今回のブログでは冷え性について書かせていただきました。

住宅性能を高めることにより、冷えに対して 対策することができます。(詳しくは次回以降のブログで!!)

是非一度ご参加いただき体感してみませんか?

こんにちは、田中です。

今回で今年最後のブログとなりますが、皆様今年はどんな一年でしたか?

私は、学生から社会人に代わる変化の大きい一年で、バタバタしながらも、

皆様とブログを通して新しいことを勉強できたとても良い一年でした。

新入社員ということもあり、ブログの内容が乏しかったこともあると思いますが、

来年も精進していきますので、どうか、宜しくお願いします。

 

さて前回は、冷え性の対策に伴い温度による睡眠環境についてブログを書かせていただきました。

しかし、良質な睡眠環境を整える上では、温度以外にも音や光についても気をつけていかなくてはいけません。

そこで、睡眠の質を今回のテーマとしてブログに書かせていただきたいと思います。

 

先ず、日本では、睡眠障害におおよそ5人に1人もの割合で悩んでいます。

世界的に見ても、睡眠時間が7時間14分(2011年OECD(経済協力開発機構)調べ)という数字は男性・女性ともに睡眠時間が最も短いというデータもあります。


 
しかし、24時間営業の店舗が増えていく中、睡眠時間は増やそうと思っても、なかなか増やせるものではありません。

だからこそ、睡眠の質を上げることで、睡眠障害に対策していくことが必要になります。

これは余談ですが、人間界の百獣の王こと武井壮さんは1日に45分しか寝てない公言しており、とあるテレビ番組でも特集を受けていました。

内容としては深い眠りにつくまでの時間が常人よりも早く、短い時間で脳を休めることが可能であるという結論でした。

しかし、常人には睡眠をそこまでコントロールすることは厳しいので、環境を整えて睡眠の質を上げる必要があります。

 

次回は睡眠障害起こす体への影響について書かせていただきたいと思います。

それではみなさん、よい年末年始をお過ごしください!

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こちら勉強会は、ザックリ勉強会よりも詳しく住宅について学ぶことができますので、
是非お気軽にご参加ください。

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