木造の家の寿命

 4 木造の家の寿命

人には寿命があり、

約85歳といわれています。

 

もちろん、家にも寿命があり

日本の木造住宅寿命

30といいます。

 

 

大きな買い物である家を、

死ぬまで住むためには、

2回買わないといけない

のでしょうか?

 

しかし昔のお寺や神社などは

100年どころか200年、

法隆寺なんて1000年以上

時を経てしっかりと残っています。

 

ということは、もともと

木材の耐久性は高いという

ことになりますよね。

 

なぜ、木造住宅の寿命が約30年と

短くなってしまったのでしょうか?

 

 

なぜなら木材は湿気を嫌いす。

水分量が多いと腐朽菌

木を腐らせ、その結果

もともとの耐久性を

出せなくしているのです。

 

そしてその原因は結露にあります。

目に見える結露ではなくて、

壁の中床下天井裏など、

見えない結露です。

 

ということは、

結露が起こりにくい住宅は、

100年住むことが可能となります。

(もちろんメンテナンスを

     しながらですが!)

 

結露の発生を防ぐポイントは、

気密性を高め

 壁の中に湿気を入れない!

換気をしっかりとする!

・外気に触れる金物も断熱

 

上記のポイントに対応した

健康安心して長く住める家を

建てたいですね。

 

 

 

さらに結露は木造の家の耐久性

悪影響を与える出だけでなく、

健康被害をももたらします

アレルギーの原点は結露だった!?

 

 

 

 

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岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

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