どうなる家の価値!?交通の要が無くなってしまったら…

どうなる家の価値 R

 

今年の春のニュースです。

「国交省、赤字バス補助の縮小検討

 運行経費の上限、45%40%に」

(産経ニュース)

 

 

国土交通省が、

赤字バス路線補助金の上限を、

引き下げる方向で検討している、

という内容です。

 

でも、収益が悪化した要因は単純に

利用者が少ない(=ニーズがない

というのが根本にあるはずなので、

家を持っている人

家をこれから買おうとしている人には

なかなか考えさせられるニュースです。

 

家探しのお手伝いをしていると、

「静かなところで、価格が安いし、

 場合によってはバス利用でもいい」

「仕事は車通勤なので、

 駅距離はあまり気にしていません」

という方がいらっしゃいます。

 

もちろん、住む場所ですから

精神的な安らぎは重要な要素です。

しかし資産価値という点で考えると

良い買い方とは

いえません

 

家の価格

需要供給で決まります。

家を買った後、唯一の公共交通手段

だったバスが廃線になってしまえば、

家の価値

下がってしまいます

 

価格を下げて売れるならまだしも、

いくら下げても買い手がつかない

ということもありえるでしょう。

 

価格が安い家を買っても、結果的に

高い買い物になってしまいます。

 

 

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是非ご相談下さい

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