ガレージやカーポート設置で固定資産税は増える?

カーポートと固定資産税

一戸建ての駐車スペースには、

1.スペースだけを確保(青空)

2.車庫を設ける( ガレージ

3.カーポートを設置する

4.建物本体に車庫を組み込む

(ビルトインガレージ)

などがあります。

 

■カーポートとは?

柱と屋根からできています。

横からの雨風に弱いのではないかと

思われますが、ほとんどの雨は

防げるようです。

そして車の大敵である紫外線を

防ぐことが出来るため、

車を長持ちさせる効果があります。

カーポートを設置することで、

車に使われているプラスチック

の劣化を大幅に防げるようです。

 

■車庫・ガレージとは?

壁もありしっかりと守られている

部屋のようなものは、

車庫やガレージといいます。

 

新築時、特に多いのは

「3.カーポートを設置する」です。

 

では、カーポートを設置して

固定資産税

は変わるのでしょうか?

 

固定資産の課税対象になるものは、

一般的に、以下の3つを満たして

いるものです。

・屋根があり、三方が壁に覆われて

 いる(外気分断性)

・コンクリート基礎などで、地面に固定

 されている(土地定着性)

・居住、作業、貯蔵などに利用すること

 ができる状態にある(用途性)

 

 

つまり…

カーポート設置によって、

固定資産税が増える

ことはありません

一戸建て住宅を購入・新築する

場合は、駐車スペースについても

ぜひご確認くださいね。

 

 

なみに、

固定資産税非課税カーポート

カーポート

 

固定資産税課税対象ガレージ

ガレージ

 

 

 

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