信じないで、“耐震等級3相当”

信じないで、その言葉。

地震大国と呼ばれる日本。
地震の恐怖・被害から
家族を守りたい。

 

A様「そのために
耐震等級3相当”の
家を建てました!」

 

耐震等級3相当
この言葉には
落とし穴が
あります。

 

■耐震等級ってどうやってわかるの?

建築基準法により
耐震等級1を満たさなければ
家を建てることはできませんが、
どの等級に値するかは、
構造計算によってわかります。

全部で3段階

 

建物が本当に地震に耐えられるか
構造計算をするべきです。

 

しかし
この構造計算
をしなくても
耐震等級を取れるのが
現状です。

 

■一部木造住宅の「四号特例

四号建築物に該当する
・木造2階建て
・木造平屋 ..etc
上記の建築物は構造計算免除できます。

それが四号特例です。

 

耐震等級3相当

この「相当」は
構造計算をしていない事を
示しています。

 

構造計算はしてますか?
住宅会社さんに会ったら
是非聞いてみてください。

 

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