事後防災と事前防災①

防災には、事後防災事前防災

2つの考え方があります。

 

事後防災

地震が発生した後困らないよう

対策を取ることで、保存食

避難グッズを揃えたり、

地震保険などがあります。

 

事後防災は地震で身体的な被害を

受けないことが前提です。

大けがをしてしまっては保存食や

避難グッズどころではありません。

 

事前防災

地震が起きても被害を受けない

ように対策することで、

家具の転倒防止金具を設置したり、

戸建て住宅であれば耐震診断

耐震改修を実施することです。

 

どちらの防災も大切なのですが、

事前防災の対策を

する方は少なく

(具体的にイメージしにくい、

 費用がかかるから)、

 

事後防災を優先

する方が多い

(非常食や避難グッズなど

 わかりやすいから)

 

ようです。

 

-続く-(続きはコチラ

 

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 岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

 

 

コンセプト住宅って2

 

コンセプト住宅sedaIE

私たちが抱いた想い --

(先回のブログはコチラ

 

いざ、家を建てようと思っても、

土地から購入する多くの方が

かかえる悩みは、

 

「注文住宅は高過ぎる」

「分譲住宅は不安、気に入らない」

 

特に子育て世代のパパ・ママ

多いのではないでしょうか。

 

 

コンセプト住宅sedaIE

私たちが抱いたコンセプトは、

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちゃんと安心できる家を、

この金額なら建てれる!

と思われる価格で提供したい

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

だけど、何を、

ちゃんと”するんでしょう?

 

 

健康に

安心して

末永く快適に暮らす為の家

必要な事をちゃんとする。

 

必要な事”とは???

 

 

実は家の中には危険がいっぱい

代表的な例は、

・ヒートショック

・アレルギー症状

・冷え症

・室内での熱中症

など、聞いたことあると思います。

 

よく「住環境」と表現される言葉は、

健康被害」の事なんです。

 

その原因が家にある…!?

・症状が改善されない、

・年々症状が悪化していく

などのようなことは体質や食生活、

生活習慣の問題と思いがちです。

 

でも住んでいる家が問題だとすると…

 

具体的にどうすれば良いのかは、

また次回にお伝えしますね。

 

 

 

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アレルギーの原点は結露だった!?


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 4 木造の家の寿命

人には寿命があり、

約85歳といわれています。

 

もちろん、家にも寿命があり

日本の木造住宅寿命

30といいます。

 

 

大きな買い物である家を、

死ぬまで住むためには、

2回買わないといけない

のでしょうか?

 

しかし昔のお寺や神社などは

100年どころか200年、

法隆寺なんて1000年以上

時を経てしっかりと残っています。

 

ということは、もともと

木材の耐久性は高いという

ことになりますよね。

 

なぜ、木造住宅の寿命が約30年と

短くなってしまったのでしょうか?

 

 

なぜなら木材は湿気を嫌いす。

水分量が多いと腐朽菌

木を腐らせ、その結果

もともとの耐久性を

出せなくしているのです。

 

そしてその原因は結露にあります。

目に見える結露ではなくて、

壁の中床下天井裏など、

見えない結露です。

 

ということは、

結露が起こりにくい住宅は、

100年住むことが可能となります。

(もちろんメンテナンスを

     しながらですが!)

 

結露の発生を防ぐポイントは、

気密性を高め

 壁の中に湿気を入れない!

換気をしっかりとする!

・外気に触れる金物も断熱

 

上記のポイントに対応した

健康安心して長く住める家を

建てたいですね。

 

 

 

さらに結露は木造の家の耐久性

悪影響を与える出だけでなく、

健康被害をももたらします

アレルギーの原点は結露だった!?

 

 

 

 

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「私たちは、長く住める家を提案し、

   結露から家族をまもりたい」


 

 

 

 

 

3 コンセプト住宅って

 

家を建てたばかりのみなさま

日々の暮らしの中で

不便不自由

感じる事って多くないですか?

 

なぜなら、

過去の家(アパートや実家)で、

生活の軸みたいなものが

無意識に作られていたんだと

思います。

 

いざ、家を手に入れようとする時、

どんな家を選ぶか

「どんな暮らしをしたいか」

の答えだと思うのです。

 

色々な検討をしていく段階で、

だれとどんなふうに暮らすのか、

必ず新しい家での暮らしの

シミュレーションをしますよね。

 

だけど、どんな暮らしをしたいかって

やりたい事がたくさんあって

なかなか即答が難しい

のではないでしょうか?

 

即答できない状況の中、

ゼロから注文住宅を作るのって、

きっととても難しいことだと思います。

住んでみて、「不便」と思うことも

たくさんでてくると思います。

 

 

さて、みなさまの想いとおなじで、

コンセプト住宅sedaIE(セダイエ)には

私たちが抱いたコンセプトがあります。

 

コンセプト住宅とは、

注文住宅ではない、でも、

分譲住宅とも建売住宅とも違います

 

自分の好きなように選べる、

なのにスピーディな工期が可能

新しい分野の住宅なのです。

そしてセダイエの想いに

「共感」していただいた方は、

「生活の軸が一緒」だと言えますね。

 

さて、抱いた想いは、またの機会に

お伝えしたいと思います。

待ちきれない方は以下のリンクへ…!

 

 

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1 アレルギーの原点は結露だった R

 

みんな一度は窓が結露しているのを

見たことがあると思います。

実は壁の中も結露している場合

があります。なぜでしょうか?

 

 

結露とは、室内外の温度差によって

発生した水蒸気が窓などにつくことです。

 

その水蒸気は壁の中入り込み

壁内結露を起こします。

 

結露した部分にはカビが繁殖

カビを餌にダニが繁殖します。

 

ダニの糞や死骸を吸い込む

アレルギーを引き起こします。

 

 

なぜ水蒸気が壁内に入り込むか

というと、隙間がある、つまり

 

気密性が優れていないのです。

 

 

家を建てよう!とお考えの方は、

Cという言葉を聞いたことが

あると思います。(⇒C値とは?)

 

一般的にC値が5.0以下の家

「高気密住宅」といいますが、

 

壁内結露を防ぐならC値1.0以下

にすべきと言われています。

 

 

結露がアレルギーの原因だなんて…

大切な子どもの健康を守りたい

ならC値1.0以下の家!

を強くおすすめします。

 

 

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