私たちは家族が健康に暮らす家しか建てません R

2020年、日本の家づくりが大きく変わります。
今まで目標値であった

省エネ性能に関する基準」が義務化され、

一定レベルの性能を満たした住宅以外は

建てられなくなります

 

具体的には、「断熱性能」を表す

UA(外皮平均熱貫流率)が

愛知県(一部地域を除く)では

0.87以下になるように

断熱性能を高めなくてはいけません。

 

断熱性能に優れた住宅に住むと・・・
光熱費が安くなって、家計への負担が軽減
・家の中の温度差がなくなって、

 小さな子ども高齢者の体への負担もなく

健康・快適に暮らせる
アレルギー症状も改善される
などの良い点も報告されています。

 

しかし、昨年新築された住宅の

なんと3割以上

2020年の省エネ住宅基準」を満たさずに

建築されていると言われています。


省エネ住宅に必要な

断熱性能を実現するには、

建てる前の念入りな準備

丁寧な施工が不可欠です。
建てた後に引き返して

やり直すことはできません
だからこそ、

性能についてしっかり学び、

住宅会社を選ぶモノサシ

持つことが大切です。

 

R+house岡崎では

後悔しないための賢い家づくり勉強会

を定期的に開催しております。
まだまだの人も、そろそろの人も、

家づくりに大切な基礎知識を学び始めてみませんか?

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こんにちは。ネイブレインの大平です。

最近、めっきり寒くなってきましたよね~。

皆様、如何お過ごしですか?

体調面にはくれぐれも気を付けて、健康に暮らして下さい。

 

健康に暮らすと言いえば、先週

“健康に暮らすための家づくり”

について少し触れさせて頂きました。

「冷えは万病の元」、健康に大きな影響を与えると報告されています。

では、快適で健康に暮らすための家づくりはどうしたら良いのでしょうか?

 

家づくりの最優先要素は、“性能”になります。

今週は、その中の“断熱性能”についてお話しさせて頂きます。

 

夏に部屋が暑くなったり、冬に部屋が寒くなったりするのは、

壁や屋根、窓から熱が出入りするからで、

中でも窓は熱の出入りが一番大きく、

夏は約74%、冬は約52%が窓から外気の影響を受けています。

快適で健康に暮らすためには、まずは窓の性能に注目する必要があります。

 

日本では、一般的に数多く使用されているのは、

アルミフレームに一枚のガラスをはめた窓です。

最近では、ハウスメーカーさんがよく使用している

内側(家の中)が樹脂・外側(家の外)がアルミフレームで

二枚のガラスをはめたものもありますが、

この2つの窓の熱伝導率にはほとんど変化がありません。

※変化有りそうに思いますよね~。

窓を選ぶときには、内・外側が共に樹脂サッシ、

ペアガラスで2枚のガラスの間に遮熱・断熱のフィルムが貼られた窓を選ぶ必要があります。

 

この窓を選ぶことで、もう1つ効果があります。

それは、紫外線を99%カットしてくれます。

カーテンや床の劣化を防いだり、奥様やお子様の日焼け対策にも抜群の効果をもたらします。

窓を変えるだけで、こんなにも快適で健康に暮らすために影響がでるのです。

 

次週は、窓の結露からおよぼす健康被害についてお伝えします。

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株式会社ネイブレイン 住宅コンサルタントの大平です。

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

 

皆様、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?

私は、今年もやっぱり食べ過ぎてしまいました… (笑)。

 

新年一発目のブログ、気合を入れて書かせて頂きます。

 

昨年、このブログをスタートするにあたり、家づくりで本当に重要な事として以下の3点を上げさせていただきました。

1つ目は無理のない返済計画を考えた“お金のこと”

2つ目は“性能”

3つ目は“デザイン”

今回からは、家づくりに欠かせない“性能”についてお話します。

 

近年、住まいのあり方と健康との関係が非常に注目されており、

生活習慣病の要因のなんと20%は住環境に由来していると言われています。

つまり、毎日暮らしている“家”が原因だと…。

 

なかでも、「冷えは万病の元」とも言いますが、室内の低温度が健康に大きな影響を与えると報告されています。

家づくりの失敗ランキングに、「夏暑くて、冬寒い家」が必ず上位にランクインしています。

家族みんなが健康で、心地よく暮らせるはずだったのに…。

失敗したぁ~って事ですよ!!

 

では、夏涼しく、冬暖かい家づくりをするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

来週から、その答えをわかりやすくお伝えします。

家づくりをされているなら、誰もが聞かれたことがあるでしょう、

「気密」「断熱」

でも、ちゃんと理解出来ている人はとても少ないキーワード!!!

 

今年も末永くお付き合いいただけますよう、お願い致します。

こんにちは。ネイブレインの大平 です。

暮れも押し迫ってまいりました。皆様、如何お過ごしでしょうか?

個人的には、年々月日が経つのが早く感じるようになりました。

ホントに…(泣)。

 

では、年内最後の更新となります。

今週は家づくりの予算について考えてみたいと思います。

 

ハウスメーカーや工務店の営業マンのほとんどは、

「ご予算はどれくらいですか?」

と聞いてくると思います。

 

それに対して、多くの方は○○○○万円とお答えになられるでしょう。

では、その根拠はどこからくるのでしょう?

 

なんとなくこれくらい?とか、

友達が4,000万円で建てたからとか…。

 

それで安心して家づくりを進めて行くことが出来ますか?

まずは、安心できる我が家の予算を把握したくないですか?

 

FP(ファイナンシャルプランニング)を受けて、

無理なく安心して毎月返し続けていけるお金から、

我が家の予算をきちんと知りましょう。

 

仮に、

・月々の住宅ローンの返済金額が10万円
・ボーナス返済なし
・金利が1%
・返済年数を35年

とした場合、借入金額は約3,540万円になります。

この3,540万円が家づくりの予算になります。

※勿論、自己資金もプラスで考えますが。

 

お子様の成長やライフスタイルなど、

それぞれの家庭で考え方が違うので一筋縄とは行きませんが、

将来を予測した上で適正な予算を考えましょう。

 

ちなみに、月々の返済金額を10.3万円と

3,000円アップした場合、

借入金額に約100万円の差が出ます。

 

将来のライフスタイルを細かく設定し、

無理のない返済計画を考え、

根拠のある我が家の予算を理解して下さいね。

 

次回は1週お休みをいただいて、

新年は1月8日に更新させて頂きます。

 

本年も、賢い家づくり勉強会や完成見学会に多くの方々にお越しいただきました。

有難うございました。

 

それでは、少し早いですがよいお年をお迎えください。

 

こんにちは。ネイブレインの大平 です。

先週、家づくりの重要なことの1つ目“お金”について

“借りられるお金と、安心して返し続けていけるお金は違う”

とお伝えしましたが、その続きです。

 

では、家づくりの予算は、どうやって考えれば良いのでしょうか?

 

年収(税込)から捻出した借りられるお金=家づくりの予算と考える方が多いようです。

これでは、安心した家づくりは出来ません。

 

なぜだと思いますか?

 

同じ年収の方でも、生活スタイルがまるで違います。

お子様の人数も違えば、今後の生活設計、

子どもを大学に行かせるのか?公立か私立か?

住みたいエリアはどこなのか?

など、人によって大きく異なります。

 

年収がこれだけあるから、家づくりの予算は○○○○万円!!

 

こんな安易な考え方で家づくりを進めると、

大きく道を踏み外す危険があります。

 

無理なく安心して毎月返し続けていけるお金は○○万円。

借りても安心なお金は○○○○万円。

住宅ローン控除で返ってきたお金の使い道や、

毎月少しずつお金を貯めて運用する方法、

それを将来の返済原資として考えてみるなど、

色んな方法、考え方がありますよね。

 

少しでもご興味がある方は、

是非一度FP(ファイナンシャルプランニング)

を受けてみて下さい。

もちろん、私どもでは全てのお客様とシミュレーションいたします。

楽しい家づくり、まずはお金の不安を無くしてから進めましょう。

 

それでは、また来週。

再見(ツァイツェン)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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