災害時の公的支援

災害時の公的支援制度は

さまざまなものがありますが、

大きく以下の4

分類することができます。

 

給付

被災者生活再建支援金

災害弔慰金

災害障害見舞金

休業・失業手当(雇用保険)

未払賃金立替払(労災保険)

融資・貸付

 

災害援護資金

災害復興住宅融資

生活福祉資金制度

 

減額・免除

地方税および国税

医療保険

介護保険の保険料、窓口負担分

国民年金保険料

 

現物支給

住宅応急修理

仮設住宅・公民住宅への入居

 

いずれも自ら申請しなければ

受け取ることのできないものなので、

地震保険の加入にかかわらず、

各自治体にどのような

支援制度があるのか調べることを

お勧めいたします。

 

 

また、多くの場合

罹災(りさい)証明書

が必要です。

 

住宅の修繕などをされる場合は、

写真や動画などで

罹災状況証拠として

残したほうが良いでしょう。

 

しかし、証拠があっても

必ず証拠として取り扱ってくれるか

わかりませんので、注意が必要です。

 

 

 

その他の記事

事後防災と、事前防災①

⇒木造の家の寿命


岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

 

 

 

どうなる家の価値 R

 

今年の春のニュースです。

「国交省、赤字バス補助の縮小検討

 運行経費の上限、45%40%に」

(産経ニュース)

 

 

国土交通省が、

赤字バス路線補助金の上限を、

引き下げる方向で検討している、

という内容です。

 

でも、収益が悪化した要因は単純に

利用者が少ない(=ニーズがない

というのが根本にあるはずなので、

家を持っている人

家をこれから買おうとしている人には

なかなか考えさせられるニュースです。

 

家探しのお手伝いをしていると、

「静かなところで、価格が安いし、

 場合によってはバス利用でもいい」

「仕事は車通勤なので、

 駅距離はあまり気にしていません」

という方がいらっしゃいます。

 

もちろん、住む場所ですから

精神的な安らぎは重要な要素です。

しかし資産価値という点で考えると

良い買い方とは

いえません

 

家の価格

需要供給で決まります。

家を買った後、唯一の公共交通手段

だったバスが廃線になってしまえば、

家の価値

下がってしまいます

 

価格を下げて売れるならまだしも、

いくら下げても買い手がつかない

ということもありえるでしょう。

 

価格が安い家を買っても、結果的に

高い買い物になってしまいます。

 

 

ネイブレインには、

不動産部門と密な連携がございます

資産価値が目減りしづらい住まいを

探すお手伝いをしております。

是非ご相談下さい

トチスマ・ショップ岡崎店/赤池店

 

 

その他の記事

子どものコミュニケーション能力を伸ばす家

コンセプト住宅って!?

 


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「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

事後防災と事前防災② R

-続き-

 

前回、事後防災事前防災について

お伝えしました。

(前回の記事はコチラ

 

防災を考えるとき、

最悪の状況を想定します。

 

地震の場合は家が倒壊して

しまうことです。

大切な家族の命が

奪われてしまうことです。

 

非常食避難グッズを揃える前に、

まずは家が倒壊しない対策

するべきなのです。

 

大きな地震災害が発生すると

防災意識が高まります。

事後防災だけでは

意味がありません。

優先順位が高いのは

事前防災です。

 

 

日本は国は地震大国です。

地震が来たときは

人的被害ゼロになるように、

地震なんかに負けないように、

私たちは事前防災の大切さを

伝えていきます。

 

 

関連記事

⇒事後防災と、事前防災①

 


 岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

 

 

 

 

事後防災と事前防災①

防災には、事後防災事前防災

2つの考え方があります。

 

事後防災

地震が発生した後困らないよう

対策を取ることで、保存食

避難グッズを揃えたり、

地震保険などがあります。

 

事後防災は地震で身体的な被害を

受けないことが前提です。

大けがをしてしまっては保存食や

避難グッズどころではありません。

 

事前防災

地震が起きても被害を受けない

ように対策することで、

家具の転倒防止金具を設置したり、

戸建て住宅であれば耐震診断

耐震改修を実施することです。

 

どちらの防災も大切なのですが、

事前防災の対策を

する方は少なく

(具体的にイメージしにくい、

 費用がかかるから)、

 

事後防災を優先

する方が多い

(非常食や避難グッズなど

 わかりやすいから)

 

ようです。

 

-続く-(続きはコチラ

 

他の記事

⇒木造の家の寿命

⇒子どもも大人も健康に暮らす家

 


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「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

 

 

コンセプト住宅って2

 

コンセプト住宅sedaIE

私たちが抱いた想い --

(先回のブログはコチラ

 

いざ、家を建てようと思っても、

土地から購入する多くの方が

かかえる悩みは、

 

「注文住宅は高過ぎる」

「分譲住宅は不安、気に入らない」

 

特に子育て世代のパパ・ママ

多いのではないでしょうか。

 

 

コンセプト住宅sedaIE

私たちが抱いたコンセプトは、

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちゃんと安心できる家を、

この金額なら建てれる!

と思われる価格で提供したい

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

だけど、何を、

ちゃんと”するんでしょう?

 

 

健康に

安心して

末永く快適に暮らす為の家

必要な事をちゃんとする。

 

必要な事”とは???

 

 

実は家の中には危険がいっぱい

代表的な例は、

・ヒートショック

・アレルギー症状

・冷え症

・室内での熱中症

など、聞いたことあると思います。

 

よく「住環境」と表現される言葉は、

健康被害」の事なんです。

 

その原因が家にある…!?

・症状が改善されない、

・年々症状が悪化していく

などのようなことは体質や食生活、

生活習慣の問題と思いがちです。

 

でも住んでいる家が問題だとすると…

 

具体的にどうすれば良いのかは、

また次回にお伝えしますね。

 

 

 

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