子どものコミュニケーション能力を伸ばす家 R

こんにちは!登美です。

 

以前、お客様と新築計画

お話をしていた時、

子育てのゴールを立てる

というテーマが出てきました。

 

お客様からは、

子どもが社会にでて生活が

できるようになったらゴールかなぁ

と答えが返ってきました。

 

子育て」ってどうしたらいいのか、

自分の子供がどう育つのか、

何が正解かわからず不安な方は

たくさんいらっしゃると思います。

私も2児の父で、まさに答えのない

トンネルの中にいるようです。

 

そんな皆様ともし家づくりができるなら

子育てのゴールを立てる

ことを一緒に考えたいと思います。

 

ゴールがいつなのか、

ご家庭によってさまざまだと思います。

親からしたらいつまでも

子どもは子どもです。

 

しかし、ひとりの人間として、

「社会に出てて生活ができる」

タイミングがゴールとするなら、

社会(企業)から求められる人に

育てないといけないとふと思い

企業が求める能力についての

アンケートを調べてみました。

 

なんと、10年以上にわたり

堂々1位にあるのが、

コミュニケーション能力

でした。よく言われますが、

やっぱりこれが1位なんですね~。

 

住宅を提案する立場として、

子どもの

コミュニケーション能力

伸ばす住宅

整えてあげることが必要

だと感じた瞬間でした。

 

肝心の「どんな住宅なのか」は、

文字にすると大量になってしまうので、

ぜひ一度ご説明を聞きに来てください。

 

楽しい子育てができる時間と住宅を

みなさんと一緒に築けるといいなぁ

 

 

 

その他の記事

⇒ネイブレインのC値は平均0.36

⇒子どもも大人も健康に暮らす家

 


 岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

「子どものコミュニケーション能力を、

伸ばす家を建てよう」


 

 

事後防災と事前防災② R

-続き-

 

前回、事後防災事前防災について

お伝えしました。

(前回の記事はコチラ

 

防災を考えるとき、

最悪の状況を想定します。

 

地震の場合は家が倒壊して

しまうことです。

大切な家族の命が

奪われてしまうことです。

 

非常食避難グッズを揃える前に、

まずは家が倒壊しない対策

するべきなのです。

 

大きな地震災害が発生すると

防災意識が高まります。

事後防災だけでは

意味がありません。

優先順位が高いのは

事前防災です。

 

 

日本は国は地震大国です。

地震が来たときは

人的被害ゼロになるように、

地震なんかに負けないように、

私たちは事前防災の大切さを

伝えていきます。

 

 

関連記事

⇒事後防災と、事前防災①

 


 岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

 

 

 

 

事後防災と事前防災①

防災には、事後防災事前防災

2つの考え方があります。

 

事後防災

地震が発生した後困らないよう

対策を取ることで、保存食

避難グッズを揃えたり、

地震保険などがあります。

 

事後防災は地震で身体的な被害を

受けないことが前提です。

大けがをしてしまっては保存食や

避難グッズどころではありません。

 

事前防災

地震が起きても被害を受けない

ように対策することで、

家具の転倒防止金具を設置したり、

戸建て住宅であれば耐震診断

耐震改修を実施することです。

 

どちらの防災も大切なのですが、

事前防災の対策を

する方は少なく

(具体的にイメージしにくい、

 費用がかかるから)、

 

事後防災を優先

する方が多い

(非常食や避難グッズなど

 わかりやすいから)

 

ようです。

 

-続く-(続きはコチラ

 

他の記事

⇒木造の家の寿命

⇒子どもも大人も健康に暮らす家

 


 岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

 

 

コンセプト住宅って2

 

コンセプト住宅sedaIE

私たちが抱いた想い --

(先回のブログはコチラ

 

いざ、家を建てようと思っても、

土地から購入する多くの方が

かかえる悩みは、

 

「注文住宅は高過ぎる」

「分譲住宅は不安、気に入らない」

 

特に子育て世代のパパ・ママ

多いのではないでしょうか。

 

 

コンセプト住宅sedaIE

私たちが抱いたコンセプトは、

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちゃんと安心できる家を、

この金額なら建てれる!

と思われる価格で提供したい

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

だけど、何を、

ちゃんと”するんでしょう?

 

 

健康に

安心して

末永く快適に暮らす為の家

必要な事をちゃんとする。

 

必要な事”とは???

 

 

実は家の中には危険がいっぱい

代表的な例は、

・ヒートショック

・アレルギー症状

・冷え症

・室内での熱中症

など、聞いたことあると思います。

 

よく「住環境」と表現される言葉は、

健康被害」の事なんです。

 

その原因が家にある…!?

・症状が改善されない、

・年々症状が悪化していく

などのようなことは体質や食生活、

生活習慣の問題と思いがちです。

 

でも住んでいる家が問題だとすると…

 

具体的にどうすれば良いのかは、

また次回にお伝えしますね。

 

 

 

関連記事

⇒コンセプト住宅って!?

アレルギーの原点は結露だった!?


岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

「想いをカタチにするネイブレイン、

コンセプト住宅sedaIE販売中」


  

 

 

 4 木造の家の寿命

人には寿命があり、

約85歳といわれています。

 

もちろん、家にも寿命があり

日本の木造住宅寿命

30といいます。

 

 

大きな買い物である家を、

死ぬまで住むためには、

2回買わないといけない

のでしょうか?

 

しかし昔のお寺や神社などは

100年どころか200年、

法隆寺なんて1000年以上

時を経てしっかりと残っています。

 

ということは、もともと

木材の耐久性は高いという

ことになりますよね。

 

なぜ、木造住宅の寿命が約30年と

短くなってしまったのでしょうか?

 

 

なぜなら木材は湿気を嫌いす。

水分量が多いと腐朽菌

木を腐らせ、その結果

もともとの耐久性を

出せなくしているのです。

 

そしてその原因は結露にあります。

目に見える結露ではなくて、

壁の中床下天井裏など、

見えない結露です。

 

ということは、

結露が起こりにくい住宅は、

100年住むことが可能となります。

(もちろんメンテナンスを

     しながらですが!)

 

結露の発生を防ぐポイントは、

気密性を高め

 壁の中に湿気を入れない!

換気をしっかりとする!

・外気に触れる金物も断熱

 

上記のポイントに対応した

健康安心して長く住める家を

建てたいですね。

 

 

 

さらに結露は木造の家の耐久性

悪影響を与える出だけでなく、

健康被害をももたらします

アレルギーの原点は結露だった!?

 

 

 

 

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「私たちは、長く住める家を提案し、

   結露から家族をまもりたい」