窓を変えるだけで…①

こんにちは。ネイブレインの大平です。

最近、めっきり寒くなってきましたよね~。

皆様、如何お過ごしですか?

体調面にはくれぐれも気を付けて、健康に暮らして下さい。

 

健康に暮らすと言いえば、先週

“健康に暮らすための家づくり”

について少し触れさせて頂きました。

「冷えは万病の元」、健康に大きな影響を与えると報告されています。

では、快適で健康に暮らすための家づくりはどうしたら良いのでしょうか?

 

家づくりの最優先要素は、“性能”になります。

今週は、その中の“断熱性能”についてお話しさせて頂きます。

 

夏に部屋が暑くなったり、冬に部屋が寒くなったりするのは、

壁や屋根、窓から熱が出入りするからで、

中でも窓は熱の出入りが一番大きく、

夏は約74%、冬は約52%が窓から外気の影響を受けています。

快適で健康に暮らすためには、まずは窓の性能に注目する必要があります。

 

日本では、一般的に数多く使用されているのは、

アルミフレームに一枚のガラスをはめた窓です。

最近では、ハウスメーカーさんがよく使用している

内側(家の中)が樹脂・外側(家の外)がアルミフレームで

二枚のガラスをはめたものもありますが、

この2つの窓の熱伝導率にはほとんど変化がありません。

※変化有りそうに思いますよね~。

窓を選ぶときには、内・外側が共に樹脂サッシ、

ペアガラスで2枚のガラスの間に遮熱・断熱のフィルムが貼られた窓を選ぶ必要があります。

 

この窓を選ぶことで、もう1つ効果があります。

それは、紫外線を99%カットしてくれます。

カーテンや床の劣化を防いだり、奥様やお子様の日焼け対策にも抜群の効果をもたらします。

窓を変えるだけで、こんなにも快適で健康に暮らすために影響がでるのです。

 

次週は、窓の結露からおよぼす健康被害についてお伝えします。

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