2020年からは
省エネ住宅」が義務化されます。

 

では「省エネ住宅」とは、何か。
ずばり、
エネルギーロスが少なく
少しのエネルギーで快適に過ごせる家。

 

エアコンなど冷暖房器具を
ガンガン多用して
快適空間をつくるのではなく、
少ないエネルギー
快適な住環境を実現できるお家が
省エネ住宅」です。

 

タイトルにも書きましたが、
省エネ住宅」は節約上手な
主婦の味方〟なのです!

 

省エネ住宅
=エネルギーを無駄にしないから、
 毎月の光熱費節約できる!!
=家の中の温度変化が少ないので、
 真冬の朝のキッチン・洗面所も寒くなく
 家事が快適!!

 

家計に優しいだけでなく、毎日の家事も楽しくなりそうですね♪

 

R+house岡崎では

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完全予約制で、ごゆっくりお楽しみいただけます。

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人生で一番高価な買い物〟と言われる住宅購入。
これから長く住み続ける家だから、子どもが育つ家だから、
良い家を建てたい!!
でも、お金のことが心配・・・
そんな不安やお悩みをお持ちの方も
少なくないのでは?

 

頭金を貯めてからのほうが良いのか?
今後子どもの教育資金にお金が掛かる。
家を建てても大丈夫かな?
35年ローンでは、定年までに払い終わらない。
老後資金が不安。
など、ご家族によっても不安材料は様々です。

 

その不安を取り除くために
マネーIQ〟を鍛えましょう。


■住宅ローンの仕組みを理解し、
 上手に借りる。返済の仕方を把握する。
■住宅ローン減税などの支援制度を利用する。
■進学・結婚・退職などの
 ご家族のライフイベントに備えた計画を立てる。

 

マネーIQ〟を鍛えて、
お金の戦略をしっかりと持つ。
そうして住まいづくりをスタートすれば、
住まいづくりは楽しく進められます。
後悔しないために
先ずはお金に関する知識を知りましょう。

 

R+house岡崎では

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2020年、日本の家づくりが大きく変わります。
今まで目標値であった

省エネ性能に関する基準」が義務化され、

一定レベルの性能を満たした住宅以外は

建てられなくなります

 

具体的には、「断熱性能」を表す

UA(外皮平均熱貫流率)が

愛知県(一部地域を除く)では

0.87以下になるように

断熱性能を高めなくてはいけません。

 

断熱性能に優れた住宅に住むと・・・
光熱費が安くなって、家計への負担が軽減
・家の中の温度差がなくなって、

 小さな子ども高齢者の体への負担もなく

健康・快適に暮らせる
アレルギー症状も改善される
などの良い点も報告されています。

 

しかし、昨年新築された住宅の

なんと3割以上

2020年の省エネ住宅基準」を満たさずに

建築されていると言われています。


省エネ住宅に必要な

断熱性能を実現するには、

建てる前の念入りな準備

丁寧な施工が不可欠です。
建てた後に引き返して

やり直すことはできません
だからこそ、

性能についてしっかり学び、

住宅会社を選ぶモノサシ

持つことが大切です。

 

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後悔しないための賢い家づくり勉強会

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こんにちは。ネイブレインの大平です。

最近、めっきり寒くなってきましたよね~。

皆様、如何お過ごしですか?

体調面にはくれぐれも気を付けて、健康に暮らして下さい。

 

健康に暮らすと言いえば、先週

“健康に暮らすための家づくり”

について少し触れさせて頂きました。

「冷えは万病の元」、健康に大きな影響を与えると報告されています。

では、快適で健康に暮らすための家づくりはどうしたら良いのでしょうか?

 

家づくりの最優先要素は、“性能”になります。

今週は、その中の“断熱性能”についてお話しさせて頂きます。

 

夏に部屋が暑くなったり、冬に部屋が寒くなったりするのは、

壁や屋根、窓から熱が出入りするからで、

中でも窓は熱の出入りが一番大きく、

夏は約74%、冬は約52%が窓から外気の影響を受けています。

快適で健康に暮らすためには、まずは窓の性能に注目する必要があります。

 

日本では、一般的に数多く使用されているのは、

アルミフレームに一枚のガラスをはめた窓です。

最近では、ハウスメーカーさんがよく使用している

内側(家の中)が樹脂・外側(家の外)がアルミフレームで

二枚のガラスをはめたものもありますが、

この2つの窓の熱伝導率にはほとんど変化がありません。

※変化有りそうに思いますよね~。

窓を選ぶときには、内・外側が共に樹脂サッシ、

ペアガラスで2枚のガラスの間に遮熱・断熱のフィルムが貼られた窓を選ぶ必要があります。

 

この窓を選ぶことで、もう1つ効果があります。

それは、紫外線を99%カットしてくれます。

カーテンや床の劣化を防いだり、奥様やお子様の日焼け対策にも抜群の効果をもたらします。

窓を変えるだけで、こんなにも快適で健康に暮らすために影響がでるのです。

 

次週は、窓の結露からおよぼす健康被害についてお伝えします。

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株式会社ネイブレイン 住宅コンサルタントの大平です。

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

 

皆様、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?

私は、今年もやっぱり食べ過ぎてしまいました… (笑)。

 

新年一発目のブログ、気合を入れて書かせて頂きます。

 

昨年、このブログをスタートするにあたり、家づくりで本当に重要な事として以下の3点を上げさせていただきました。

1つ目は無理のない返済計画を考えた“お金のこと”

2つ目は“性能”

3つ目は“デザイン”

今回からは、家づくりに欠かせない“性能”についてお話します。

 

近年、住まいのあり方と健康との関係が非常に注目されており、

生活習慣病の要因のなんと20%は住環境に由来していると言われています。

つまり、毎日暮らしている“家”が原因だと…。

 

なかでも、「冷えは万病の元」とも言いますが、室内の低温度が健康に大きな影響を与えると報告されています。

家づくりの失敗ランキングに、「夏暑くて、冬寒い家」が必ず上位にランクインしています。

家族みんなが健康で、心地よく暮らせるはずだったのに…。

失敗したぁ~って事ですよ!!

 

では、夏涼しく、冬暖かい家づくりをするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

来週から、その答えをわかりやすくお伝えします。

家づくりをされているなら、誰もが聞かれたことがあるでしょう、

「気密」「断熱」

でも、ちゃんと理解出来ている人はとても少ないキーワード!!!

 

今年も末永くお付き合いいただけますよう、お願い致します。

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