こんにちは。ネイブレインの大平 です。

暮れも押し迫ってまいりました。皆様、如何お過ごしでしょうか?

個人的には、年々月日が経つのが早く感じるようになりました。

ホントに…(泣)。

 

では、年内最後の更新となります。

今週は家づくりの予算について考えてみたいと思います。

 

ハウスメーカーや工務店の営業マンのほとんどは、

「ご予算はどれくらいですか?」

と聞いてくると思います。

 

それに対して、多くの方は○○○○万円とお答えになられるでしょう。

では、その根拠はどこからくるのでしょう?

 

なんとなくこれくらい?とか、

友達が4,000万円で建てたからとか…。

 

それで安心して家づくりを進めて行くことが出来ますか?

まずは、安心できる我が家の予算を把握したくないですか?

 

FP(ファイナンシャルプランニング)を受けて、

無理なく安心して毎月返し続けていけるお金から、

我が家の予算をきちんと知りましょう。

 

仮に、

・月々の住宅ローンの返済金額が10万円
・ボーナス返済なし
・金利が1%
・返済年数を35年

とした場合、借入金額は約3,540万円になります。

この3,540万円が家づくりの予算になります。

※勿論、自己資金もプラスで考えますが。

 

お子様の成長やライフスタイルなど、

それぞれの家庭で考え方が違うので一筋縄とは行きませんが、

将来を予測した上で適正な予算を考えましょう。

 

ちなみに、月々の返済金額を10.3万円と

3,000円アップした場合、

借入金額に約100万円の差が出ます。

 

将来のライフスタイルを細かく設定し、

無理のない返済計画を考え、

根拠のある我が家の予算を理解して下さいね。

 

次回は1週お休みをいただいて、

新年は1月8日に更新させて頂きます。

 

本年も、賢い家づくり勉強会や完成見学会に多くの方々にお越しいただきました。

有難うございました。

 

それでは、少し早いですがよいお年をお迎えください。

 

こんにちは。ネイブレインの大平 です。

先週、家づくりの重要なことの1つ目“お金”について

“借りられるお金と、安心して返し続けていけるお金は違う”

とお伝えしましたが、その続きです。

 

では、家づくりの予算は、どうやって考えれば良いのでしょうか?

 

年収(税込)から捻出した借りられるお金=家づくりの予算と考える方が多いようです。

これでは、安心した家づくりは出来ません。

 

なぜだと思いますか?

 

同じ年収の方でも、生活スタイルがまるで違います。

お子様の人数も違えば、今後の生活設計、

子どもを大学に行かせるのか?公立か私立か?

住みたいエリアはどこなのか?

など、人によって大きく異なります。

 

年収がこれだけあるから、家づくりの予算は○○○○万円!!

 

こんな安易な考え方で家づくりを進めると、

大きく道を踏み外す危険があります。

 

無理なく安心して毎月返し続けていけるお金は○○万円。

借りても安心なお金は○○○○万円。

住宅ローン控除で返ってきたお金の使い道や、

毎月少しずつお金を貯めて運用する方法、

それを将来の返済原資として考えてみるなど、

色んな方法、考え方がありますよね。

 

少しでもご興味がある方は、

是非一度FP(ファイナンシャルプランニング)

を受けてみて下さい。

もちろん、私どもでは全てのお客様とシミュレーションいたします。

楽しい家づくり、まずはお金の不安を無くしてから進めましょう。

 

それでは、また来週。

再見(ツァイツェン)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

ネイブレインの住宅コンサルタント部 大平 です。

 

先週からスタートしたブログの第2弾、

家づくりの重要なことの1つ目

“お金”

についてお話ししたいと思います。

 

先日開催された勉強会でも、

お金のことを気にされる方が多数を占めていますね。

 

前回、お金にも設計図がありますとお伝えしましたが、

お金の設計図って何?どういう事?

と思いますよね。

 

楽しい家づくりには欠かせない、

将来を見据えた家計のお話しです。

・金融機関から借りられるお金

・無理なく返済していけるお金

この2つには大きな違いがあります。

イコールではないのです!

 

さらに家族が増えたり、お子様の成長により、

無理なく返済していけるお金は変化する可能性もあります。

 

住宅ローンを組む時、まず大抵考えるのは、

「今の自分の年収(税込)が○○○万円だから、これだけ借りられるかなあ」

ということです。

 

この考え方が、そもそも大きな間違いなのです。

 

金利が1%変化しただけで、

返済額を変えなければ借りられる金額が変わる。

借入額を変えなければ、返済額が変わる。

35年の返済で考えると数百万円もの差になります。

 

建築する時期、タイミングって大事ですよね。

 

今週から何回かに分けて、

家づくりに最も重要な

お金

についてお話させて頂きます。

楽しい家づくり、まずはお金の不安を無くしてから進めて下さいね

 

それでは、また。

アディオス!!

 

 

 

初めまして、株式会社ネイブレイン 住宅コンサルタント部 大平 です。

今日から、

賢く家づくりをするためにどうしたら良いのか?

を、ブログを通してお伝えしたいと思います。

気軽にお付き合い下さい。

 

まずは自己紹介!!

私は、ネイブレインに5年前に入社し、

今年の9月までマーケティング室で、

チラシやツール制作、イベント準備から運営、

web関連等、PRや販売促進の様々な仕事をして来ました。

 

チラシやツールを作っていく内に、

家づくりの大切なことが見えてきました。

そのことを、お客様に直接伝えたいという思いが止められず、

異動願いを出して10月から住宅コンサルタント部でほんとに働いちゃってます。

今年で46歳、まぁまぁの決断でありましたけど…。

 

なので、営業としてはまだまだこれから。

しかし、家づくりには何が必要か、

どうしたら良いのか、わからないことはなにか?

マーケティングの目線お客様の目線で、

一緒になって考えていきたいと思っています。

では、家づくりで本当に重要な事は何か?

お伝えしていきますね。

1つ目は“お金のこと”、お金にも設計図があるって知っていました?

2つ目は“性能”、なぜ大事なのでしょう?

3つ目は“デザイン”決して形のことだけではないですよね~?

 

次回以降、1つずつお伝えしようと思います。

 

よろしくお願いします。


岡崎の木造注文住宅ネイブレイン

「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

 

 

 

土地の一部を

セットバック(後退)

しなければいけない場合の

宅地の相続税評価について

お話しします。

(ちょっと難しい&長いです!)

 

セットバックを要する宅地」とは

土地に接する道路が2mない場合

その道路の中心線から

2m後退(セットバック)した線

道路の境界線とみなされます。

2項道路=建築基準法第42

2項の規定により指定を受けた道路)

 

セットバック 

 

新築を建てる時のセットバックは

もちろんですが、

今家が建っている場合は、

将来建替え等を行うときなどに

その境界線までセットバック

しなければいけません。

 

そこで国税庁の通達では、

セットバック部分については

セットバックをしない限り宅地

とされ、通常の評価額の

3 割評価とされます。

 

またセットバック終了後

セットバック部分は、

自分の土地だとしても

建築基準法上の「道路」なので、

建物などの建築はできません。

そのため「私道」として

評価することになります。

相続税の計算上は、

3割相当額評価されます。

 

しかし、

そのセットバック部分を通って

不特定多数の人が公園などの

公共施設等に出入りしている場合

相続税の計算上

評価をしません

 

参考⇒国税庁 私道の評価

 

 

 

 

 

関連記事

私道の相続税評価について

 


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「私たちは、子どももおとなも、

健康に暮らす家しか建てません」


 

 

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