緑に癒される!ピアノ教室と暮らしが共存する家

緑に癒される!ピアノ教室と暮らしが共存する家

  • 延床面積93.57㎡(28.30坪)
  • 建築家:木内 浩司
  • 家族構成 夫婦+子ども


この家でかなえられたこと

  • 広い洗面室が欲しい
  • 家で仕事ができる環境が欲しい
  • コンパクトでも住みやすい家が欲しい
  • 外を楽しめる庭が欲しい

  • キッチンダイニング

    「休日の朝ダイニングから緑を眺めると和みます」

  • 緑が見えるダイニング

    地窓からも緑が見えるダイニング

  • ピアノ室

    モルタル調のフロアタイルで土間風ピアノ室

  • 玄関とデッキ

    ホールに手洗い設置、玄関からもテラスが見え開放的

  • 半戸外のデッキテラス

    庭とリビングの間につくった半戸外のデッキテラス

  • 書斎コーナー

    寝室に書斎コーナー、袖壁で仕切れば子ども部屋が作れる

  • 洗面脱衣室

    大きなミラーや間接照明がホテルライクな印象

  • 洗面、クローゼット、バルコニー

    洗面、クローゼット、バルコニーと続いている

  • シンプルな外観

    片流れのシンプルな形態に、素材感豊かな外観

  • 芝生の庭、家庭菜園

    家庭菜園、芝生の庭は長男の安全な遊び場

グランドピアノに呼応するように、黒を差し色に使ったモノトーンのインテリア。限られた面積内で、ピアノ室と居住空間が見事に共存しています。レッスンがない時でも身近にピアノの存在を感じていたい要望だったので、ピアノ室とリビングは引き戸で仕切り、両空間のつながりを自由に調整できるように。
リビングからいつも見える植栽が通りからの視線を遮り、カーテンを閉めなくてもよい開放的な空間に。
東西に長い土地で南側に隣家が迫るため、窓を付けても日照は望めないと割り切り、南面には窓がありません。そのぶんリビングは吹き抜けを介して2階の窓から光を採りこめるように。


Architect's voice

狭小地ではありますが、吹き抜けや窓の配置に工夫によってプライバシーの確保解放感を両立させました。窓の配置については、家のどこにいても家族の気配を感じられるように配置しており、庭の緑も楽しめるようにしました。

3枚目(ピアノ室):引き戸を開ければリビングと一体の空間になるピアノ室は、ギャラリーのような雰囲気にもなります。さらに右側の窓を開ければ隣にあるご実家にすぐにアクセス可能。"裏口"のような使い方ができます。

5枚目(デッキテラス):外庭との接点を小さな中庭がつないでいます。室内のように使用でき、プライバシーを確保しながら季節の移ろいを楽しめます。

6枚目(寝室):家族3人で使える広い寝室。子どもが小さいうちは書斎として使用し、将来は子ども部屋になります。子供が成長した後は再び書斎に戻せます。

7,8枚目(洗面室・クローゼット):洗濯物を干すまでの動線に回遊性をもたせることでストレスフリーに。バルコニーからは中庭が見下ろせるので、洗濯物を干す時間がぐっと楽しくなります。

 
ポイント

  • 日当たりのよい庭は家族の憩いの場
  • 念願の広い洗面カウンターに優れた家事動線


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本写真画像は全国各地の R+house ネットワーク加盟工務店が施工した物件を撮影したものを同ネットワーク全体の広告宣伝のために使用しているものであり、当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものではありません。

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