R+house 岡崎 安城 幸田 / ネイブレイングループのZEHの普及目標

R+house 岡崎 安城 幸田 / ネイブレイングループでは、経済産業省資源エネルギー庁『エネルギー基本計画』に盛り込まれたZEH(住宅の年間一時消費エネルギーが正味でゼロとなる住宅)に関する政策目標とその達成に向けたZEHロードマップに基づき、ZEHを積極推進しております。

注文住宅及び規格住宅、分譲住宅におけるZEHが占める割合を以下の通り設定し、実現に向けて努めてまいります。

R+house 岡崎 安城 幸田 / ネイブレイングループのZEH普及目標いたします。

2017年(H29) 2018年(H30) 2019年(R1) 2020年(R2) 2021年(R3) 2025年(R7)
ZEH受託率 20% 30% 40% 50% 60% 75%


2020年度の『ZEH』受託実績割合は53%となりました。

具体的なZEH普及策
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1.ZEHの周知・普及に向けた具体策

2017年4月よりZEH基準に準じたモデルハウスをオープンし、それに合わせてZEH基準に対応した住宅商品を発表します。
規格住宅を除く注文住宅では、すべておお客様にZEH試用を標準仕様として提案するため、商品カタログ等を改訂し、周知・普及に努めます。

2.ZEHのコストダウンに向けた具体策

弊社がお客様に提案している商品住宅は、一般的なハウスメーカーや工務店と比較し、現状で優れたレベルの断熱性能を有していることから、ZEH仕様に対応するにあたっての費用増は比較的に抑えることができると考えます。

コストダウンに向けた取り組みとして、注文住宅でのZEH仕様標準化を掲げ、省エネルギー設備の選定・集中購買により、購入単価を抑え、お客様の費用負担増の軽減を図ります。

特に太陽光発電システムについては、大手商社との連携により仕入れ価格を大幅に抑えることに成功しており、エネルギー消費削減に必要な容量を安価に提供できる仕組みを構築しております。

3.その他の取り組み

ZEH仕様によるランニングコスト削減効果を計算する専用のソフトを導入し、すべてのお客様へご提示させていてだき、ご理解を得られるよう取り組みます。

今後とも、R+house 岡崎 安城 幸田 / ネイブレイングループをよろしくお願いいたします。

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